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安全なレーザーポインターと危険なレーザーポインターの違い

安全なレーザーポインターと危険なレーザーポインターの違いとは一体何なのでしょうか?

安全なレーザーポインターとは、人やモノを傷付けないレーザーポインターと言えます。
反対に危険なレーザーポインターは、意図的であっても意図的でなくとも人やモノを傷付けてしまう危険性を持つレーザーポインターと言えるでしょう。
更にレーザーポインターレベルであれば、人であれば基本的には目を保護すれば、またモノであれば光の吸収度の高い濃い色で無ければ問題は起こり辛くなると考えられます。
(レーザーを扱うプロはレーザー用の保護メガネを装着して作業しています。)

レーザーの危険度はその強さや波長に因って、1〜4にクラス分けされています。
レーザーポインターは基本的にクラス2以下でなければなりません。

レーザーポインターであれば基本的には赤か緑の波長の可視光なので、問題になってくるのは出力などの強さです。
つまり出力が1mW(ミリワット)を超えた、高出力=強力なレーザーポインターが危険なレーザーポインターと言えるのです。

また通常時は1mWを超えなくても、消安法が要求する出力安定化回路を有していなければ、何らかの単一故障状態が起きてしまえば一時的であっても1mWを超えた高出力が放射される可能性が否めないので、これも危険なレーザーポインターと言えるのです。

安全なレーザーポインターと危険なレーザーポインターの違いのまとめ

危険なレーザーポインター
  1. PSCマークが無いレーザーポインター
  2. 1mWを超える高出力=強力なレーザーポインター
  3. 出力安定化回路を有していないレーザーポインター

安全なレーザーポインターとは..そうです、何回も登場していますがこちらのPSCマークが表示されているレーザーポインターです。

PSCマーク

PSCマークについてはこちらのページにて説明していますので合わせて参考にして下さい。

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