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違法なレーザーポインター=危険レーザーポインターとは?

レーザーポインターに関わる法律は、基本的には消費生活用製品安全法(以下、消安法)のみとなります。

消安法の技術基準に準拠していなければ違法なレーザーポインターと言えそうですが、実は消安法はあくまでも流通に関わる法律です。
そしてあくまでも日本国内の法律です。

そのように考えるとレーザーポインターの製品自体だけでは、若しかしたら違法性と言うのは発生しないのかもしれません。
あくまでもレーザーポインターには、違法な流通しか存在し無いのかもしれません。

それではどのようなレーザーポインターであっても、例えば自ら作ったり、海外から輸入するのは許されるのでしょうか?
若しそのような論理がまかり通れば、例えば刃物やドラッグでも通用してしまえば本当に恐ろしい世の中となってしまいますよね!
だから違法レーザーポインターは、むしろ脱法レーザーポインター、いや危険レーザーポインターと呼ぶ方がより正しいのだと考えます。
いずれにせよそもそもそのような危険レーザーポインターで人を傷付けてしまえば、若し故意では無かったとしても傷害罪は免れないのでは無いでしょうか。
刃物と傷害罪の関係と同じようになるのだと思われます。

いずれにせよ違法なレーザーポインターと概されるのは、安全を考えた上での規制である消安法に違反したり、掻い潜ったりしている訳ですから、危険なレーザーポインターと言うのは間違い有りません。

面白半分で違法なレーザーポインターの入手や使用は、先ずは周りの人に危害を与える危険性が否めませんし、そして自分にも危険が及びますので絶対に使用しないようにして下さい!

こちらのPSCマークが表示されていないレーザーポインターは全て違法なレーザーポインターとなりますので注意して下さい!!

安全なレーザーポインターの証であるPSCマーク

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