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プレゼンテーションに於けるレーザーポインターの上手な使い方

今やプレゼンテーションと言えばデジタルプレゼンテーションが主流です。

そのデジタルプレゼンテーションと相性が良いのがレーザーポインターですが、こちらではその上手い使い方と言うのを考えてみたいと思います。

レーザーポインターと相性の悪いデジタルプレゼンテーション機器

先ずはレーザーポインターと相性の悪いデジタルプレゼンテーション機器を理解しましょう。

画面が小さければアナログに指示棒とかでも良い訳です。

しかしながら画面が大きくなると手が届きませんし、画面の前に居ると邪魔になってしまう事もあるので、やはり遠くからポイントが出来るレーザーポインターが便利となります。

だから大人数向けのプロジェクター+巨大スクリーンの様なデジタルプレゼンテーションの組み合わせでは、レーザーポインターは大活躍するのです!

しかし残念ながらレーザーポインターはプラズマ・液晶・有機EL・LEDなどのモニターとは相性が悪いのです!

モニターは後面から映し出され、私達から見えるその前面には保護する為にフィルムやガラスが貼られています。
それらの光学部材は照射されたレーザー光を拡散させてしまう為、レーザーポインターで照射されたポイントは結果としてほとんど見えなくなってしまうのです。

だからモニターに使うのであればレーザーポインターでは無く、デジタルポインターの方が間違い有りません。

レーザーポインターの下手な使い方

直近で自らが行ったプレゼンテーション、若しくは他人が行っているプレゼンテーションの記憶を思い返してみて下さい。

レーザーポインターの上手い使い方を考える為に、ドーナツシンキングで逆の下手な使い方を一緒に考えてみましょう。

レーザーポインターをずーっと点けっぱなしにする

レーザーポインターは強調させたい箇所をポイントする時に、初めて点灯させるのがコツの一つです。

プレゼンテーションで緊張していたりすると握りっぱなしとなってしまい、結果的にレーザーポインターがずーっと点けっぱなしとなっているシーンを目にする事があります。
そうすると身振り手振りをしている時に、レーザーポインターの光がオーディエンスの目にも照射されてしまうのでとても危険となってしまいます。

レーザーポインターの手ブレがひどい

レーザーポインターでポイントする対象が遠くなれば遠くなるほど、微かに動いただけでも遠くのスクリーン上では大きな動きをしてしまいます。

人間は思った以上に身体を静止させるのが苦手です。
だからレーザーポインターで一点を指し続けているつもりでも、照射された点はガクガクと動き続けてしまうのです。

ましてやプレゼンテーションであれば、緊張して手がガクガクブルブルと震えてしまうのは仕方が有りません。

だから手ブレでオーディエンスに不快感を与えない様に気をつけて使わなければなりません。

レーザーポインターを高速で振り回す

レーザーポインターでここがとポイントする時に、その周りをぐるぐるぐるぐるぐる..しつこく回し続ける人が居ます。
真面目に見ている方は目が回ってしまいますよね。

また素早くあっちやこっちを指したり、高速で振り回したりすると見ている方の目は大変疲れてしまいます。

折角のプレゼンテーションでイライラさせてしまうと逆効果となってしまいますから気をつけなければなりません。

プレゼンテーションに於けるレーザーポインターの上手な使い方のまとめ

下手な使い方から、逆の上手い使い方と言うのは大体想像出来たのでは無いでしょうか?

デジタルプレゼンテーションに於けるレーザーポインターの上手い使い方をまとめるとこの様な感じになるかと思います。

  • モニターの時は諦め、スクリーンなどの時に使用する
  • あまり多用せず、ここぞと言う時に絞り込んで使用する
  • ポイントしたい時に、落ち着いて点灯を始める
  • 手ブレを防ぐ為には脇を締めてポイントする
  • ポイントしたい箇所の下をゆっくりと線上に1〜2回だけ動かすか、ゆっくりぐるっと周囲を1〜2回だけ照射する
  • ポイントを終えたらスイッチから手を離す

またなるべく広い所、オーディエンスが多いプレゼンテーションでは緑色光レーザーポインターを使用する方が良いでしょう。

あなたの見せ場となるプレゼンテーションでは、レーザーポインターは有用なツールとなりますので是非上手く使って下もらえれば幸いです。

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